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2013年9月9日星期一

忽那汐里、エプソン新CMの共演キャラクターに「可愛くて癒されます」と笑顔

女優の忽那汐里が3日、都内で行われた、エプソンのプリンター『カラリオ』の新商品&新CM発表会に出席した。

エプソンは、家庭用インクジェットプリンター『カラリオ』新商品10機種とコンパクトプリンター『カラリオ ミー』の新商品3機種を、19日から全国発売する。昨年に引き続き、同シリーズのイメージキャラクターを務める忽那が出演する新CMは、A3サイズまで印刷可能な新フラッグシップモデル「EP-976A3」をPRする「エイさん」編、小さいボディでスマートフォンとの連携を強化した新型モデル「EP-806Aシリーズ」をPRする「ちいサメ」編が全国放映中。中国パッケージ印刷

真っ赤なワンピースに網タイツを合わせたファッションで登場した忽那は、「簡単にA3プリントが出来て、今まで以上に写真も鮮明。家でも仕事場でも活用して頂けると思う」とアピール。「写真を撮ったら自分でプリントしたい。小さいから部屋の机の上とか、どこでも置けますね」と言う忽那は、写真を撮ることが趣味で「サイズが大きいから、風景や友だちの写真を印刷したい」とA3サイズのプリントにわくわく。また、発表会にはCMで共演した"エイさん"と"ちいサメ"も登場し、「動きが一つひとつ可愛くて癒されます」と満面の笑顔を浮かべていた。中国ラベル製造

2013年8月21日星期三

食品ラベル 中国産の材料使っても日本で製造なら国産と表示

豚の大量死、カドミウム米など、中国の食汚染のニュースが後を絶たないが、日本に輸出される食材や加工食品は、はたして大丈夫なのだろうか?中国包装

「私はラベル表示をよく見て国産を買っているから大丈夫」、と思っている人も多いだろう。だが、その“国産”もよくよく注意しなければ、中身は中国産だっ た、ということがよくある。製造地や販売者が国内だからと安心するのはまだ早いのだ。中国食品事情に詳しいジャーナリストの椎名玲さんはこう指摘する。

「製造者と原産地は異なるんです。例えば、原料の一部を中国から輸入し、国内で製造した場合、表示はあくまでも“国産”。ラベルに中国の文字は一切出ません」

 消費者庁のホームページによれば、原産地表示義務のある食品群であっても、いくつかの材料が混ざった食品の場合は、50%以上にあたる原産地のみ表示す ればいいことになっている。これも“中国産が消える”からくりだ。中国の環境問題に詳しい、京都大学名誉教授の松井三郎さんはこう話す。

「例えば、冷凍食品で中国産が40%、メキシコ産が60%で混ざっている場合、袋の表示はメキシコ産になるので、我々には中国産が入っていることはわかりません」

 では、消費者はその“目隠し”をどうやって見抜いたらいいのか?

「中国からの輸入食材で多いのは、野菜なら玉ねぎやキャベツ、漬物類など。肉類なら鶏肉やソーセージ、水産物ならえびやいか、あさりなど、主食の米はせん べいなどに形を変えて流通しています。これらが含まれている加工品で、値段が比較的安いものは、やはり安価な輸入品を使っていると考えたほうがよいでしょ う」(前出・椎名さん)

 また、普段よく口にする食材で気になるものがあれば、メーカーに直接問い合わせてみるのも手だ。

「メーカーは、“中国産”であることをあまり積極的には出しませんが、毒ギョーザ事件以降、消費者からの問い合わせには答えるようになってきました」(前出・椎名さん)中国シール製造

 そこまでしても食材別の原産国がわからないようなら、購入を見送ったほうが無難だと、前出・椎名さんは言う。

2013年8月1日星期四

2月19日(日)から23日(木)までの5日間、上海へ訪中してきました。

主な目的は大きく2つあります。中国パッケージ印刷

一つは上海の印刷会社視察で、日本の品質基準をクリアしており、弊社が取り組んでいる産業資材印刷物(パッケージ・ラベル・軟包装・手提げ袋)の大ロット生産が可能な協力会社の発掘です。

もう一つは、中国で使用されている印刷原料(用紙・CTP版・インク)の品質と調達先の調査です。 あらかじめ弊社と取引のある大手印刷機器メーカー様の現地法人の協力をいただいており、弊社の希望を事前に連絡させていただき、適していると思われる印刷会社を7社ピックアップしていただいておりました。

関空を飛び立ち、上海に着いて思ったことは、高層建造物が多いことでした。上海は万博効果でインフラが整備され、都市開発もまだまだ続いており、建築中マ ンションも多数見かけられる近代的な都市でした。 20日(月)から印刷会社の視察を始めたのですが、中国語を話せない私共にとって最も有難かったのは、今回7社ピックアップしていただいた企業の現地法人 の方が、通訳として5日間ずっと同席していただいたことでした。印刷の技術は日々進化しており、特殊知識と用語が必要な場合が多々あります。特に今回の視 察はQCD意識の高さの確認も含んでおりますので、私共も専門的な質問をするケースがあり、印刷知識が無い人が通訳をすると質問内容がズレて伝わる場合が あるからです。

今回視察を行ってきた中で印象に残った印刷会社を2社、ご紹介させていただきます。

1社は中国でも1、2を争う規模で高級美術印刷・パッケージ全般を手掛けている総合印刷会社の上海工場です。

もう1社はパッケージ印刷なら自社工場で一貫して行える大型な印刷会社です。

総合印刷会社の上海副代表は日本で製版技術を習得後に本国に戻られたので、日本語も堪能で私共の訪問中は日本語で対応いただきました。枚葉4色・5色・6 色・8色機,フレキソ8色機を保有され、自動製袋機・トムソン・サックマシーン・表面加工・製本機などあらゆる設備が整っていました。また隣の敷地には現 工場の2倍規模の工場を増設中で今後、新たにフレキソ印刷機の導入を検討されておられました。さらにこちらの印刷会社はCTP版を自社で製造もしていまし た。日本と中国では用紙・CTP版などで規格サイズが異なっており、日本でも最近よく使われている輸入紙は、日本向けに規格サイズで断裁されたものを使用 しています。今回テスト用にこのCTP版を提供してもらい、弊社の設備に対応するのか、印刷品質は基準値を満たすものなのかの検証を現在進めています。

もう1社のパッケージ印刷会社はヨーロッパから色々な知識・技術を取り込み、いち早くUV印刷機の導入をされたと自負しておられました。CMSもアメリカ 基準にて行っており、検査体制もしっかりしていました。ヨーロッパ向けの資材が全体の30~40%ほどらしく、昨今のヨーロッパ情勢が経営に大きく左右し てくると代表者の方はおっしゃっておりました。

どちらの企業にも共通していた事は、手作業を行う内職工程と人数の多さでした。やはり日本と比較して人件費は圧倒的に安いので、この人力が中国の強さの一つであると実感しました。中国パッケージ

今回訪問した印刷会社は大体がISO9001・14001を取得しておりました。

また、弊社では対応が困難な商材を協力してもらえる印刷会社も数社見つけることができ、まずまずの成果ではなかったかと思います。 言葉・文化・風習が違う国ですが、印刷に対する取り組みは、ある意味日本よりも貪欲な人たちが多いと思いました

。 今後も本社工場では引き続き、6色印刷を中心とした高級美術印刷をはじめ、クライアントニーズの高い小ロット多品種に対応した印刷物のQCDを追い求め、 更にパッケージ・手提げ袋などの産業資材印刷物も、海外調達を含めた協力会社とのコラボレーションとイノベーションによって益々お客様の要望に柔軟に対応 できる仕組みをすすめていく予定です。

今後も弊社の取り組みにご期待ください。

2013年7月30日星期二

中国で売っているお菓子のパッケージが詐欺すぎると話題に

中国旅行に行ってきた。さあてお土産は何にしようか……と思った時、もっともお手軽なのがお菓子であろう。決して美味しくないかもしれない。もらっても、食べないかもしれない。だが、適度に高級感のあるパッケージに包んであるお菓子は「おみやげ」として適当なのだ。中国包装印刷

そんな中国で売っているお菓子のパッケージが、あまりにも詐欺過ぎると話題になっている。
中国パッケージ

問題のお菓子の名前は「全家福」だ。どんな味がするのかは不明だが、パッケージの中央からは丸いお菓子がギュウギュウに詰められている様子が確認できる。ボリュームもよし、値段もよし。おみやげとしては最適だ。

だがしかし! 開けてビックリ、ギュウギュウに詰まっているのは真ん中部分だけなのだ。まわりの窪みは空である。パッケージの外から確認できる真ん中だけにしか、お菓子は入っていないのだ。

ある意味、中国らしいオチのついたこちらのお菓子。もらった方はビックリだが、話のネタにはなりそうだ。