2013年8月13日星期二

パッケージ製品とクラウドサービスを選択した理由

ポーライトは基幹システムの刷新にあたってさまざまな方法を検討。その結果、最終的にたどり着いた結論がパッケージ製品の採用である。ポーライトの経営改 善室で部長を務める安部良夫氏は「今回のプロジェクトのコアメンバーは総勢で6人。こうした中で国内のみならず各国の意見をくみ取り、一からスクラッチで システムを組み上げることは、現実的に不可能だと判断しました。また、事前にコストを試算したところ、フルスクラッチはパッケージよりも倍近くかかること が明らかとなりました。であるならば、グローバルで広く利用されているパッケージ製品の採用が最善であると判断されたのです」と説明する。

 加えて、同社が着目したのがクラウドである。実は同社では長年にわたり基幹システムの維持コストに頭を悩ませてきた。ハードウェアの更新は定期的に発生し、「それほど性能が変わらないと思われるサーバに高額なコストを支払う必要がありました」(安部氏)。中国包装

 また、運用にも人手を割かねばならず、さらに、ベンダーに対してサポート料を支払う必要もあった。その総額は5年で約9000万円にも上った。グローバ ルでのシステム運用となれば、欧州と米国に拠点を構えている関係から、24時間の運用体制が必要となり、より多額のコスト負担が求められることが容易に推 察された。クラウドは、こうした状況を打開する“解”と考えられたのだ。

 クラウドのコストメリットは大きな魅力だが、信頼性やセキュリティなどの不安などから採用に抵抗感を持つ企業も少なくない。ポーライトでは2010年ご ろからグループウェアをクラウドで運用。東日本大震災に見舞われた際には、本社の電力供給が絶たれる中で、自宅から経営幹部がグループウェアで連絡を取り 合い、対応策を協議するなど、事業継続性の確保におけるクラウドのメリットを肌で体感してきた。ポーライトの経営改善室 情報システム係でアドバイザーを務める土田富士雄氏は、「自社ではなく専用施設で運用されているクラウドの信頼性と可用性の高さは、これまでの経験から明 らか。クラウドの採用にあたって不安視する声は上がりませんでした」と振り返る。中国食品包装

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